• 保健室だより

校訓・沿革/学校案内

上宮中学校・高等学校は、1890年に浄土宗を母体として創立されました。120年以上の歴史で培ったのは、常に価値ある学びを提供する教育力。全国でも屈指の伝統校として優秀な人材を輩出し続けています。

校訓

「正思明行」正しく考え、明るく行動する。

「この人について行きたい」と思われるような人物は、いつも清く正しい考えを持ち、その言動もおのずと清明で、正々堂々としているもの。この四文字には、そんな立派な人物になってほしいという校租の願いが込められています。

正思明行

学順

  • 一、掃除 心身と環境の整理整頓
  • ニ、勤行 日々の努力、精進すること
  • 三、学問 その上で学び、問うこと

沿革

1890年 浄土宗学大阪支校設立(大阪市天王寺区生玉) 講堂
1894年 大阪市天王寺区上之宮町に新築移転
1912年 旧制上宮中学校として一般の子弟に門戸を開放
1947年 新制上宮中学校発足
1948年 新制上宮高等学校発足
1969年 上宮中学校の募集停止
1985年 大阪府南河内郡に上宮中学校復活開校
後に上宮太子中学校・高等学校となる
1990年 創立100周年記念式典を挙行
1993年 現在の場所に上宮中学校復活
中高6カ年一貫教育を開始
2002年 上宮中学校に「特進コース」開設
2007年 上宮高等学校に「パワーコース」開設
2008年 上宮高等学校に「プレップコース」開設
2011年 共学開始