• 保健室だより

教育の特色/学校案内

本校が目標とするのは、一人ひとりの希望進路の実現はもちろん、社会のあらゆるフィールドで必要とされる人材の育成。学力だけでなく、人間力。それが、上宮の教育姿勢です。

教育の三本柱

中学校・高等学校の6年間は、目標に向かって前進する行動力、自分をコントロールする自律心、そして責任ある言動がとれる独立心を育てるのに大切な時期です。上宮では「知」「徳」「体」のバランスのとれた教育を徹底し、学習面だけでなく人間として大きく成長できる学びの体制を整えています。

学習と進路

それぞれの希望進路に応じて、コース別の学習指導を行っています。中学校では難関国公立大学をめざす「特進コース」、難関私立大学をめざす「アップコース」、高等学校では日本のトップ5大学をめざす「パワーコース」、5教科重視で国公立大学をめざす「英数コース」、高大連携入試や指定校制推薦入試を利用する「プレップコース」を用意しています。

生徒指導

本校では、「より厳しく、より温かく」をモットーに生活指導を行っています。中学高校時代から社会のルールを身につけさせるため、挨拶や礼儀、服装、頭髪など規律ある生活を指導し、なぜ規律が存在するのか、なぜ守らなければならないのかを考えさせています。また、生徒一人ひとりの心のケアも重視した生活指導を実践。きめ細かなカウンセリングを行う「教育相談室」の設置や、学校と家庭が一体となって行う指導など、さまざまなサポート体制で生徒の成長を支えています。

校歌「月影」

月影の いたらぬ里は なけれども 眺むる人の 心にぞ澄む

これは校租・法然上人が仏様の慈愛について謳った御作です。 仏の慈愛はさながら月光に似て、人の世のすみずみまで照らします。だが、月明かりを「きれいだ」と思う人にだけ月光の良さがわかるように、「ああこれが仏の慈愛なのだ」 と感じ取れる人にだけ、慈悲の心は通じる。仏恩とはそのようなもの、と説いておられます。

校歌「月影」