• 保健室だより

進路指導体制/上宮中学校

一人ひとりが進学に満足できるよう、早い段階から「目標とする将来像」を見出す進路指導を行います。その成果は、ほとんどの生徒が大学進学後も進路変更をしないという点に表れています。

生徒全員が満足できる進路サポートを

将来像のなかに大学を位置づける

将来像のなかに大学を位置づける

大切なのは、大学進学がゴールなのではなく、将来の夢のプロセスに大学があるという意識づけ。「やりたいことは何か」「それにはどの大学がふさわしいか」を明確にします。

自ら考え・動くための「進路ノート」

自ら考え・動くための「進路ノート」

生徒が自発的な進路選択を行えるよう、月に一度「進路ノート」を使って大学進学の情報を提供。また、担任教員が個々の学習習慣や進路への不安を把握し、保護者と連携してサポートします。

志望大学の合格に向けた実践学習

志望大学の合格に向けた実践学習

普段の授業だけでなく、補講や放課後学習など、志望大学に向けた実践的な学習で実力を強化。高大連携枠で進学をめざす生徒は、大学見学会などで卒業後の自分をイメージします。

情報収集や個別相談にいつでも対応

情報収集や個別相談にいつでも対応

生徒の相談にじっくり対応できるよう進路指導室を設置。昼休みや放課後は常に開放され、大学案内や入試要項などの資料が閲覧できます。インターネットによる情報検索も可能です。